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音感とは?音楽だけでなく外国語習得にも役立ちます!

2025.01.23

こんにちは♪ みゅーず音楽教室の髙村です。

「音感を育てる」とよく耳にします。「音感」を身につけると、何に役に立つのかご存知でしょうか?実は、音楽的な力だけでなく、外国語の習得にも役に立つんです!音感が育つと、子どもさんは音楽も外国語も得意!になります。

ピアノに夢中になるこども

音感とは?

音感とは、音楽の音を聞き取ったり理解したりする能力のことを指します。具体的には、音の高さや音程、リズム、和音の響きなどを認識し、それが再現できることもいいます。音感は、生まれつきの部分もあります。ですが、訓練や学習によって身につけられるものもあります。

音感の種類

大きく分けて次の2種類があります。

1.絶対音感

音を聴いたときに、その音の高さ(音名)を即座に認識できる能力です。

例えば、「ピアノのドの音を聴いて、それがドであるとわかる」というのが絶対音感の特徴です。

これは幼い頃から音楽教育を受けることで養われることが多いとされています。このため、大人になってからでは身につけるのが難しい、とされています。

2.相対音感

音と音の関係性(音程と言います)を理解し、その関係から音の高さを把握できる能力です。

例えば、「ある音を基準にして、その音がドなら次の音がミだとわかる」というのが相対音感の特徴です。

相対音感は、訓練次第で年齢に関係なく身につけることができます。

音感を身につけるメリット

音感を持っていると、音楽をより深く楽しむことができるだけでなく、以下のようなメリットがあります。

1.楽器の演奏がスムーズになる

音の高さや音程を正確に把握できるので、ピアノやバイオリンなどの楽器を演奏する際に、正確な音を出す助けになります。

2.歌が上手になる!

音程のずれに気づきやすいので、正しいピッチで歌うことができるようになります。

3.外国語の発音がよくなる

音感が発達していると、小さい変化も聴き取れる耳が育っているので、外国語の発音やイントネーションを正確に聴き取ることができます。また、これを活かして、聴いたままの発音を再現することができます。

音感を育てるには?

音感は、小さい頃から適切な音楽教育を受けることで育てることができます。ですが、大人になってからでも、音楽を楽しむ中で鍛えられる部分もあるんです。

子どもさんの音感を育てる方法

・リトミック

音楽に合わせて体を動かしたり、リズム遊びを楽しむことで、自然に音感が身につきます。

・歌や楽器に親しむ

毎日の生活の中で歌を歌ったり、ピアノや簡単な楽器に触れる時間を作ることで、耳が音に慣れていきます。

・音の名前で遊ぶ

ドレミの音名で歌って、その音の名前を当てる遊びがおすすめです!これは絶対音感に近い力を育てる方法の一つでもあります。

大人が音感を育てる方法

・耳コピ練習

好きな曲を聴いて、そのメロディやコードを耳で聞き取りながら楽器で再現する練習をします

・ソルフェージュ訓練

音階やリズムを聴き取る訓練を行って、聞き取り能力を向上させます。

音感を育てる音楽教育は、みゅーず音楽教室へどうぞ

音感は、音楽を理解して楽しむための大切な能力です。これは、日々の練習や体験を通じて育てることができます。また、絶対音感がなくても、相対音感があれば音楽を楽しむには十分なんです。なので、子どもさんから大人まで、音楽に親しむ時間を増やすことで、音感は確実に身についてきます。

リトミック・英語リトミックで音感を育てるレッスン。また、ピアノ・バイオリン・ボーカルなど各コースでも、楽しく音楽にふれて音感を育てます。

ぜひ体験レッスンにお越しください!

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