帝塚山のピアノレッスン

ピアノの練習時間が作れない!毎日少しずつで大丈夫です

2025.01.24

こんにちは!みゅーず音楽教室です。

ピアノのレッスンの時に「忙しくて練習できなかった」とよく生徒さんからお聞きします。そういったお悩みをお持ちの親御さんも少なくありません。学校や塾の宿題や習い事など、毎日やることがたくさんありますね。そんな時に、ついピアノの練習が後回しになってしまいます。

ピアノレッスンを受ける生徒さん

でも、ピアノの上達に必要なのは、「長時間の練習」ではありません!毎日少しずつでも続けることが、一番の近道です。今回は、忙しい中でも無理なく練習時間を作るコツをお伝えしたいと思います。

なぜ「毎日少しずつ」が大切なの?

ピアノの上達には「継続すること」が必須です。たとえ5分や10分でも、毎日ピアノに触れることで以下のようなメリットがあります。

1.指が慣れる

毎日鍵盤に触れていると、指の動きや音の感覚が徐々に体に染み込んでいきます。この感覚を忘れないために、毎日、短時間でも続けることが大切です。

2.記憶が新鮮なうちに練習できる

練習したことを、すぐに復習すると、より記憶に定着します。レッスンが終わったらホッとしますが、ぜひその日のうちに、やったことを繰り返すことをお勧めします!

3.「やる気スイッチ」が入る!

短い時間でも「今日も練習できた!」という達成感が得られます。これがあると、次も頑張ろうというモチベーションが上がりやすくなります。

忙しい生活の中に練習時間を作るコツ

1.一日のスケジュールに「ピアノタイム」を組み込む

毎日決まった時間にピアノを弾く習慣を作るのがおすすめです。例えば、

・朝起きてから学校に行く前の10分間

・学校から帰ってきた後の5分間

・晩御飯のあとのリラックスタイムに10分間

「毎日同じ時間に練習する」と、習慣化しやすくなります。

2.長時間ではなく、まずは5分でOK!

「毎日30分練習しないといけない」と考えると負担に感じますね。ですが、実際には5分や10分の練習でも、十分効果があります。短時間の練習を積み重ねる方が、効率よく上達します。

3.テレビやゲームの時間をほんの少しピアノに置き換える!

テレビやスマートフォンの時間をほんの少し削るだけで、ピアノの練習時間を作ることができます。「ゲームの前にピアノを5分やる」といったルールを、お子さんと相談して(ここも重要!)作るのもいい方法です。

4.目標を小さく設定する

「1曲間違えずに弾けるようにする」といったような大きな目標ではなく、小さな目標を設定しましょう。

・「今日はこのフレーズを弾いてみる」

・「右手だけ練習する」

・「難しい部分を3回繰り返す」

このような小さな目標なら、短時間で達成できますね。そして、やる気を保つことができると思います。

5.家族も一緒に練習時間の管理をサポートする

子どもさん一人で練習時間を管理するのは難しいです。親御さんが一緒に、どのタイミングで練習するかを考えてあげてください。そして、練習を見守ってあげてください。親御さんが見守ってくれていると、子どもさんもピアノに向かいやすくなります。

「練習しなさい!」と言わずに促す工夫

子どもさんは、練習を「やらなければならない」と思ってしまうと、抵抗を感じることもあります。次のような声掛けで、自然にピアノに向かわせる工夫はいかがでしょうか。

・「この部分、弾けるようになったら聞かせてね!」

・「前よりスムーズに弾けるようになったね!少しずつで大丈夫だよ」

・「今日はどこを練習する?」

このように、ポジティブな言葉をたくさん使ってあげてください。親が関心を持っている姿勢を見せるだけで、子どもさんは練習に取り組みたくなります。

練習のサポートの仕方もみゅーず音楽教室へご相談ください

ピアノの練習時間が取れないと感じていても、一日5分からで大丈夫です。大切なのは、「少しずつでも続けること」。短時間でもピアノに触れることで、確実に上達しますし、音楽を楽しむ習慣が自然に身につきます。

みゅーず音楽教室では、練習方法やスケジュールの立て方についても、お子様と一緒に考えます。無理なく上達できるサポートを、親御さんともシェアしていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

みゅーず音楽教室ではピアノ体験レッスンを随時受け付けています。皆様からのお問い合わせをお待ちしております!

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